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辞意を表明も“まだ辞めない” サウナ持ち込みの池田市長 フリップまで持ち出し熱弁

04/26 19:08

 (冨田裕樹・池田市長)「私は市長を辞職させて頂く。辞職の時期については、高齢者へのワクチンが行き届いたときに辞職する」。

 最後まで、市民のために『汗を流したい』ようですが・・・

 こちらは、サウナで汗を流したことが問題となった大阪府池田市の冨田裕樹市長(44)です。

 冨田市長は庁舎に私物のサウナを持ち込み、市議会がこれを追及。

 あわせて職員へのパワハラなども指摘されていました。

 辞職の意向を示したので、議会の指摘を受け入れたのかと思いきや・・・

 (富田市長)「サウナというものが政局の具として出ていた。パワハラを認めたから、けじめと責任をとったのかというとそれは違う」。

 辞職の理由は、あくまで「騒動の責任をとるため」とし、議会の指摘については認めない姿勢を貫きます。

 さらに・・・

 (冨田市長)「池田社会の停滞をまねく闇とのたたかい」。

 フリップまで持ち出し池田市の闇と戦ってきたのだと主張します。

 ただ、記者からは新たな”疑惑”への質問が・・・

 (記者)Q「この数日、午後、早めに仕事を終えて、ランニングをされている姿を市民に(目撃され)なぜこの時期にこういう所にいらっしゃるのかと?」、(富田市長)「そのような表現をされるのは、『またか』と」。

 (記者)Q「池田の闇に立ち向かう覚悟をもっていらっしゃる割に脇が甘いなというのが率直な意見なんですが」、(冨田市長)「ご指摘の通り。その通り。私は脇が甘い」。

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