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顔にはタオルのような布 カラオケパブの女性オーナー殺害は11日以降か

06/15 12:21

 大阪市北区のカラオケパブで女性オーナーが亡くなっているのが見つかった事件で、女性が11日の夕方以降に殺害されたとみられることが分かりました。

 (瀧尾春紀記者リポート)「警察による現場検証が始まりました。捜査員が続々とブルーシートで覆われたビルの中に入っていきます」。

 カラオケパブのオーナー、稲田真優子さん(25)は14日、店で血を流して死亡しているのが見つかりました。

 胸や首には、複数の刺し傷や切り傷があり、両腕には抵抗した際にできる防御創があったということです。

 部屋に荒らされた形跡などは見つかっておらず、顔にはタオルのような布がかけられていたことが新たに分かりました。

 警察によりますと、11日の夕方、店が入るビルの1階の防犯カメラには稲田さんが一人で入っていく姿が映っていました。

 その後、出ていく姿は確認できていないということで、警察は11日の夕方以降に稲田さんが殺害されたとみて調べています。

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