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【独自】「自慢の妹だった」被害者の兄が無念語る カラオケパブ女性オーナー殺害

06/20 18:36

 大阪市北区のカラオケパブで殺害されたオーナーの女性の兄が、ABCテレビの取材に応じ「自慢の妹だった」と無念の思いを語りました。

 (稲田真優子さんの兄・雄介さん)「(真優子さんは)本当に優しい子だった」。

 大阪市北区のカラオケパブのオーナー・稲田真優子さんは、14日、胸などを刺され、殺害された状態で見つかりました。

 稲田さんの兄・雄介さんは正義感の強い自慢の妹だったと話します。

 (稲田真優子さんの兄・雄介さん)「なんで真優子なんかなって。周りの人にも、愛して愛されているのに」「これからの幸せな未来をなんで簡単に奪うのかなって」。

 逮捕された宮本浩志容疑者(56)は「店には行ったが、やってない」と容疑を否認しています。

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