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コロナ陽性のウガンダ選手団2人はインド由来の「デルタ型」に感染

06/25 18:01

 泉佐野市に滞在中に新型コロナウイルス感染が判明したウガンダの選手はインドで感染が広がるデルタ型であることがわかりました。

 成田空港で感染が確認されたウガンダのコーチもデルタ株でした。

 25日朝、丸川オリンピック・パラリンピック担当大臣は、6月19日に来日した際陽性が判明したウガンダ選手団のコーチ1人について、インドで感染が広がるデルタ株であることを明らかにしました。

 さらに、現在泉佐野市に滞在している8人の選手団の1人についても検査の結果、デルタ株であることが新たにわかりました。

 (吉村・大阪府知事)「大阪で陽性が判明した2人目の方もデルタ株ということになります。泉佐野と協力をしながら、感染を抑え込んでいくということをしっかり対応したい」。

 ウガンダ選手団を受け入れた泉佐野市では職員やバスの運転手ら7人が濃厚接触者と認定されています。

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