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ウガンダ選手団の1人が行方不明に 合宿中にランキング下がり五輪代表から外れる

07/16 18:19

 大阪府泉佐野市に滞在している、ウガンダ共和国のオリンピック選手団の1人がいなくなったことがわかりました。

 市の職員と警察が捜索しています。

 所在不明になったのは、重量挙げウガンダ代表のジュリアス・セチトレコ選手(20)です。

 ウガンダ選手団は、PCR検査を受けるため、毎朝検体となる唾液を提出していますが、昼過ぎになってもセチトレコ選手の検体が出されておらず、市の職員が部屋を見に行ったところ、本人がいなかったということです。

 セチトレコ選手の姿が最後に確認されたのは、16日未明で、他の選手がホテル内でみかけています。

 (泉佐野市職員)「彼が来る時点では、(オリンピック出場の)当落線上のような感じで、かろうじて入っていたところが、合宿中にランキングが下回ってしまって、オリンピックに出場できない」。

 大阪府警泉佐野署は、市からの行方不明届を受理し、捜索を開始したということです。

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