関西ニュースKANSAI

東京五輪・シンクロ高飛び込みの荒井選手が西宮市長を表敬訪問 6位入賞で「宮っこ」たちに大きな勇気

09/22 18:54

 東京2020オリンピックの女子シンクロ高飛び込みで6位に入賞した荒井祭里選手(20)が兵庫県の西宮市役所を表敬訪問しました。

 西宮市の武庫川女子大学に通う荒井選手は、東京2020年オリンピックの女子シンクロ高飛び込みに、同じ「JSS宝塚スイミングスクール」に所属する板橋美波選手(21)とペアで出場し、6位に入賞しました。

 22日、西宮市役所を訪れた荒井選手は石井登志郎市長(49)を表敬訪問し、オリンピックの結果などについて報告しました。

 荒井選手は「メダルを狙っていたので悔しい結果になったが、3年後のパリ五輪につながる試合になった」と述べると、石井市長は「西宮の子供たち、『宮っこ』たちに大きな勇気を与えてくれた。これからも西宮市をあげて次への挑戦を応援していきたい」と話しました。

関西ニュースヘッドラインKANSAI

もっとみる