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“日本三大練塀”のひとつ 兵庫・西宮神社「大練塀(おおねりべい)」竣工

12/06 12:41

 国の重要文化財に指定されている兵庫県西宮市の西宮神社の「大練塀」が約9ヵ月にわたる修繕を終えました。

 西宮神社の「大練塀」は、長さ約247メートル、室町時代中期に建設されたと伝わる日本最古の練り土だけで作られた塀です。

 壁の一部が崩落するなどしたため、今年3月から修繕工事が行われていましたが、6日竣工式が行われ、完成した大練塀は元の美しい形を取り戻しました。

 大練塀は名古屋市にある熱田神宮の「信長塀」と、京都市の三十三間堂にある「太閤塀」とともに日本三大練塀と呼ばれていて、国の重要文化財に指定されています。

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