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医師の任期切れ問題に揺れる滋賀医大病院 「推薦書偽造」で教授を刑事告訴へ

05/10 18:57

滋賀医大病院の医師の任期切れに、がん患者らが反発している問題で、この医師が大学の教授に対する刑事告訴を申し立てました。

この問題は、前立腺がん治療を手がける滋賀医大病院の岡本圭生医師の任期切れを前に、患者らが治療継続を求めているものです。岡本医師らは、大学には未経験の医師に治療をさせる計画があり、岡本医師が、これに反対したことが背景にあると主張。計画に関して医師の推薦書が偽造されていた疑いがあると訴えています。岡本医師の代理人の弁護士は「岡本というハンコが押されていた。しかし、その文書は岡本医師がまったく身に覚えのない文書」と話しています。病院側は「内容を把握していない」としています。

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