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新入生の登竜門!?「卵落としコンテスト」って何だ?

05/24 16:59

「コンテスト本番5分前を切りました。新入生たちは、そわそわしている様子です」(ABCテレビ・宮本華記者リポート)。

これから行われるのは、大阪電気通信大学恒例の「卵落としコンテスト」。基礎理工学科の新入生たちがグループにわかれて、紙と粘着テープだけで緩衝材をつくり、いかに卵を割らずに的に落とすかを競いあいます。学生たちは「どこから落ちてもトゲで受け止められるようにしました。アイデア賞を狙いに行きます」「衝撃から守るために、紙でクッションを作って卵を挟んでいます」と話すほど、製作した緩衝材の形はどれも個性的です。元々、新入生の交流を目的に始まり、今年で13回目。それぞれが知恵を絞ってコンテストに挑みます。「ここ(ビルの5階)から卵を落とすということですが、すごい高さです」(ABCテレビ・川口さらら記者リポート)。果たして、卵たちを守ることはできるのか・・・?卵を割ってしまうもの。的を外してしまうもの。結局、無事落下できたのは20チーム中、6チームでした。優勝は、長いとげの緩衝材を作ったチーム。的に一番近い枠の中にきれいに落下しました。優勝チームのメンバーは「仲良くなれてよかったです」と話しました。一方、失敗に終わったメンバーは「割れたことは悔しかったですけど、得たものは大きかったので、すごく満足しています」と笑顔で話してくれました。コンテストの最後は、割れた卵をみんなで食べて交流を深めていました。

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