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築150年の古民家が風情のあるホテルにリノベーション

06/11 12:50

和歌山県串本町で、築150年近い古民家が宿泊施設に生まれ変わりました。

ホテルや飲食施設として来月開業するのは、明治時代に漁師から贈られた杉の流木で建築されたという、築145年の「稲村亭」など古民家2棟です。「NIPPONIA HOTEL 串本 熊野海道」として生まれ変わります。田嶋勝正・串本町長は「2年、3年したら、10棟、20棟に増やして(観光客に)この地域をにぎやかにしてもらいたい」と話しています。築110年の園部邸の1階は、観光客が集えるカフェと、2部屋の宿泊施設にリノベーションされました。ホテルで提供される食事は、地元・串本の旬の海産物などが楽しめるということです。

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