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コロナ前の88%まで回復 関西空港 年末年始の出入国者数は78万人

01/12 15:25 配信

 年末年始の関西空港の出入国者数が、新型コロナウイルスの感染拡大前の88%程度にまで回復したことが分かりました。

 大阪入管関空支局によりますと、去年12月22日から今月3日までの13日間に関西空港を使って出入国した人の数は、78万6270人でした。

 内訳は、日本人17万770人に対して外国人61万5500人で日本人の海外旅行よりも外国人の訪日が多い状況が続いています。

「コロナ前」の2019年12月から2020年1月にかけての年末年始期間は89万5690人だったので、約88%にまで回復したことになります。

 日本人と外国人を含めた出国者の行き先で一番多かったのは韓国で、13万3230人でした。

 中国は去年夏に日本への団体旅行を解禁したことなどもあり、前年の約34倍と大きく増え、第2位となる7万6040人でした。

 次いで台湾、香港とマカオ、タイの順となっています。

最終更新:01/12 15:25

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