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東大阪に「知的障害の支援学校を」 保護者らが署名提出 隣接市の学校も教室不足 プレハブ校舎使う 大阪では500以上教室不足

02/14 12:11 配信

 東大阪市に知的障害の子どもが通う特別支援学校を作ってほしいと、保護者らが大阪府議会に署名を提出しました。

14日午前10時すぎ、障害児の保護者や教師らで作る「東大阪の障害児教育をよくする会」が約2万1000筆の署名を、府議会に提出しました。

東大阪市にある支援学校の小・中学部は体に障害のある児童・生徒が対象で、知的障害のある子どもは、隣の八尾市にある支援学校に通っています。

しかし八尾支援学校では子どもの数が増えて教室が足りなくなり、図書室やプレハブの校舎を使っています。

文科省の調査によりますと、大阪府の支援学校は教室が500以上不足しているといい、各地で「学校の数を増やしてほしい」という声が上がっています。

最終更新:02/14 12:11

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