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「空飛ぶクルマ」がパイロットなしで屋外飛行 関西初の実験 約40メートル上空を4分間 風の影響など確認

03/10 19:28 配信

 電動で空中を移動する「空飛ぶクルマ」で、関西では初めて屋外でパイロットなしでの飛行実験が淡路島で行われました。

 淡路島に本社機能の移転を進める人材関連サービスのパソナグループは、「空飛ぶクルマ」の実用化に向けて、パイロットは乗らず、検査員だけが乗り込み、遠隔操作する飛行実験を行いました。

 屋外で飛行するのは、関西で初めてだということです。

 実験では約40メートル上空で4分間ほど飛行をして、騒音や風の影響などを確認しました。

(乗車した検査員)「風の揺れを中で感じなかった。静かなフライトでした」

 パソナグループは、観光や災害現場での実用化を目指したいとしています。

最終更新:03/10 19:28

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