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「森友文書」今後1カ月をめどに段階開示へ 大阪高裁で不開示を取り消す判決 「赤木ファイル」などは6月上旬をめど
03/04 20:13 配信
「森友文書」について、今後1カ月をめどに開示する方針です。
森友学園をめぐる公文書改ざん問題で、自殺した近畿財務局の職員、赤木俊夫さん(当時54歳)の妻・雅子さんが国に関連文書を開示するよう求めた裁判では、大阪高裁が不開示を取り消す判決を言い渡し、国は上告せずに確定しました。
衆議院で4日、今後の対応を問われた加藤財務大臣は、個人情報などをマスキングした上で、主要な文書は1年以内に開示すると述べました。
森友学園との交渉記録については、これまで公になっていない内部のやりとりなどを含め今後1カ月をめどに、また、いわゆる「赤木ファイル」のほか、赤木さん本人がまとめたとされる文書は、6月上旬をめどに開示するということです。
最終更新:03/04 20:13


