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万博警備の内部資料、大阪府警の巡査部長が置き忘れ一時紛失 流出は確認されず
04/19 13:36 配信
大阪・関西万博の開幕直前に、大阪府警の警察官が警備に関する内部資料を一時紛失していたことがわかりました。
今月10日、大阪市北区の府立国際会議場で、一般の来場者が文書の入ったファイルを拾い、施設の関係者に届け出ました。この文書は、大阪・関西万博の警備に関する内部資料でした。
施設から連絡を受けた警察が確認を進めた結果、府警警備1課に所属する巡査部長が置き忘れていた物だったということがわかりました。
警察は、施設から連絡があるまで紛失したことに気付いていませんでした。
資料はすべて回収され、これまで外部への流出は確認されていないということです。
大阪府警は「文書の適正な管理がなされるよう引き続き指導してまいりたい」とコメントしています。
最終更新:04/19 13:36


