関西ニュースKANSAI
GW中の関空国際線利用者は約95万人4500人 去年から26%増 8割近くが外国人
05/14 17:23 配信
大阪出入国在留管理局は4月25日から今月6日までのゴールデンウィークに関西空港で国際線を利用した人が約95万4500人で、去年から26%増えたと発表しました。
このうち外国人の利用者は約75万9600人で、8割近くを占めました。
渡航先は中国が最多の15万4380人で、韓国、台湾、香港・マカオ、タイと続きました。
関空を運営する関西エアポートによりますと、大阪・関西万博の影響をふまえて、今年3月から国際線の発着回数を増やすなど、態勢を整えていたということです。
最終更新:05/14 17:23


