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梅雨入り早々に近畿各地で大雨 今後の雨の降り方は? あす午前中までは“警報級”の激しい雷雨のおそれ
06/10 16:11 配信
9日の中国・近畿・東海地方に続き、気象庁はきょう、関東甲信・北陸地方で梅雨入りしたとみられると発表しました。梅雨入り早々、九州では「線状降水帯」が発生するなど、今年1番の雨になっています。
気になる近畿の今後の雨の降り方ですが、この先もしばらく雨は降り続くようです。11日の午前中までは、あちらこちらで激しい雷雨の可能性があるということで、午後からは落ち着いていく予想となっています。
近畿で予想される降水量です(いずれも多いところ)。
【10日午前6時からの24時間】
・北部80ミリ
・中部150ミリ
・南部150ミリ
【11日午前6時からの24時間】
・北部50ミリ
・中部50ミリ
・南部50ミリ
土砂災害や河川の増水、低地の浸水に十分注意してください。
最終更新:06/10 16:11


