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高校生・大学生が提言 献血の未来像を考える「ミライ献血会議」 万博会場で開催 

06/22 18:47 配信

 学生たちと「献血活動の未来像」を考える催しが、大阪・関西万博の会場で開かれ、高校生と大学生が意見を発表しました。

 「ライオンズフェスタ2025 ミライ献血会議」は、献血奉仕活動を続ける大阪・和歌山地区のライオンズクラブが、万博のサブテーマの1つ「いのちをつなぐ」のスローガンに合わせて、主催しました。

(イベント登壇者)
「日本では毎年約2500人の子どもが、小児がんと診断されています。そして、その多くの子どもたちが、治療の過程で輸血を必要としています」

 会議では関西の高校生や大学生の11組が登壇し、SNSを積極的に活用したPR活動の導入や、小学生らを対象とした献血体験イベントのプランなど、献血者数を増やすためのさまざまな案を提言していました。

最終更新:06/22 18:47

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