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斎藤知事「深くお詫び」 旧優生保護法の兵庫の被害者に謝罪 「障害者を差別しない社会作り」推進も約束
06/27 12:36 配信
兵庫県の斎藤知事は26日、旧優生保護法をめぐって、「県知事として、深くお詫びします」と、被害者に謝罪しました。
兵庫県の斎藤知事は午後、県内に住む旧優生保護法の被害者5人と面会し、県が不妊手術などを推進してきたことを、直接謝罪しました。
聴覚に障害があり、亡くなった妻が不妊手術を受けた小林宝二さん(93)は、「兵庫県は悪いことをしました。謝罪するのが遅すぎます。県の責任で、差別のない社会を作ってほしい」と訴えました。
また、脳性まひがある鈴木由美さん(69)も、知事に思いを訴えました。
「もう二度と、こんな施策は、してほしくないです」
斎藤知事は、「障害者を差別しない社会作り」の推進を約束しました。
最終更新:06/27 12:36


