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「くじらに出会える海水浴場」にぎわう 一緒に泳げる時間帯も 和歌山・太地町
07/21 19:52 配信
「くじら」とのふれあいを楽しみました。
子どもたちの目の前を泳ぐのは、町内の博物館で飼育されている体長約3メートル、ハナゴンドウのオス「シロ」とメス「コスモ」の2頭です。
「くじらの街」として知られる和歌山県太地町では、泳ぐ姿を間近で見ることができる「くじらに出会える海水浴場」が人気を集めています。
海水浴客は、くじらを自然に近い環境で観察できるほか、午前11時から午後1時までは生け簀から解放されたくじらと一緒に泳ぐこともできます。
(海水浴客)「かわいかったし大きかった」「実際泳いでいるところとか、飼育員に一緒についていって懐いているところがすごかった」
「くじらに出会える海水浴場」は来月17日までです。
最終更新:07/21 19:52


