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無病息災願い「砂灸」 彼岸の恒例行事 徳島

09/23 12:37

徳島市の農家では無病息災を願い、砂につけた足跡にお灸をすえる、お彼岸恒例の「砂灸」が行われています。

「砂灸」は約250年前、この農家に一晩泊まった旅の修行僧が、お礼として教えてくれたことをきっかけに始められたと伝えられています。訪れた人々は砂に足跡をつけ、お灸をすえてもらっていました。「日々、健康でいられるのを感謝しつつ、また今年も元気でいられますように」(訪れた人)。「砂灸」は春と秋の彼岸の中日だけ開催され、約500人が農家を訪れるということです。

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