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帝塚山学園の落雷事故で事故調査委員会が初めての会議 6人搬送、1人は今も意識不明 再発防止へ報告書

08/07 19:18 配信

 奈良市の帝塚山学園で4月、6人が病院に搬送された落雷事故で7日、学園の事故調査委員会が初めての会議を開きました。

 奈良市の帝塚山学園ではことし4月、グラウンドに雷が落ち、部活動中の生徒ら6人が病院に搬送されました。このうち1人は今も意識不明のままです。

 この事故を受けて帝塚山学園は、気象台の職員や弁護士ら有識者による事故調査委員会を設置。7日、1回目の会議を開きました。

(帝塚山学園・冨岡将人理事長)「落雷事故という自然災害。リスクをゼロにはできないかもしれないけど、リスクを大きく減らしていきたいと考えている」

 委員会では事故に至った経緯の検証や事故原因の解明を進めます。再発防止策を検討し、来年2月をめどに報告書をまとめるとしています。

最終更新:08/07 19:18

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