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大勢の学生や職員らが出迎え ノーベル賞受賞決定から一夜明け 坂口志文特任教授が喜びの声
10/07 12:42 配信
6日にノーベル生理学・医学賞に選ばれた大阪大学の坂口志文特任教授(74)が、一夜明け大学職員から出迎えを受けました。
(リポート)「午前8時です。坂口さんが姿を見せました。大勢の職員や学生に出迎えられています」
坂口志文特任教授らは1995年、過剰な免疫反応を抑える「制御性T細胞」を発見し6日、「免疫応答を抑制する仕組みの発見」を理由にノーベル生理学・医学賞の受賞が決まりました。
(坂口さん)
「(Q.きのうはよく眠れましたか?)色んな方からお祝いメッセージを頂いて、それを見ていたらすぐに時間が経っちゃいまして」
「(Q.昨夜は奥さんと何か話されましたか?)早く帰って寝ようということで…」(笑い)
(学生)
「自分が興味をもったことを追求していく大切さを感じました」
授賞式は12月10日、ストックホルムで開かれます。
最終更新:10/07 12:42


