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給水回数1200万回超える 大阪・関西万博の「給水スポット」 二酸化炭素の排出量は約1000t削減
10/17 19:36 配信
大阪・関西万博の会場に置かれた53台の給水器による給水は1200万回にのぼったと、設置した企業が17日に発表しました。
給水により二酸化炭素の排出量がおよそ1000t削減されたとしています。
万博会場に無料で給水できる給水器を設置したのは、冷水機や浄水器などを取り扱う「OSGコーポレーション」です。
OSGコーポレーションはHPで、ペットボトルのリサイクルで発生する二酸化炭素の排出量を削減するためにマイボトルの活用などを呼びかけていて、万博の開催期間中は、「プラスチックごみ削減」などの啓発として給水器を設置していました。
OSGコーポレーションによりますと閉幕日の今月13日までに給水回数は1206万5111回、これにより二酸化炭素の排出量が97万8480kg削減されたとしています。
今回の取り組みを経てOSGコーポレーションは、「企業や個人の行動や習慣が変わるきっかけになるよう取り組んでいきたい」としています。
最終更新:10/17 19:36


