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秋の味覚・イセエビ漁が本格化 例年より数が多くサイズも大きめ 和歌山・新宮市

10/19 18:46 配信

 和歌山県新宮市の漁港で、秋の味覚、イセエビの漁が本格化し、いきのいいイセエビが水揚げされています。

 和歌山県内のイセエビ漁は先月中旬に解禁されていますが、それぞれの漁協で解禁日を決めるため、新宮市の三輪崎漁協は今月14日から漁を始めています。

 海中に仕掛けた網に絡ませる「刺し網漁」で水揚げしたイセエビは、長い触角や脚の部分が折れてしまうと値段が下がるため、1匹ずつ丁寧に網から取り外されていきます。

 漁協によりますと、網にかかったイセエビの数は、ここ数年では多くサイズも大きめで、浜値で1キロあたり6000円前後で取り引きされるということです。イセエビ漁は来年4月末まで続きます。

最終更新:10/19 18:46

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