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近大医学部キャンパスと大学病院が堺市に移転 11月1日に入院患者を移送 6日から外来診療開始
10/19 18:46 配信
近畿大学は、大阪狭山市にある医学部のキャンパスと大学病院を堺市に移転し、来月から新たな医療拠点の運営を始めます。
近畿大学が新たに開設する「おおさかメディカルキャンパス」では19日、記念式典が開かれました。
近畿大学は新キャンパスでのがん治療をさらに充実させるため、大規模な「通院治療センター」を設置し、日帰りの抗がん剤治療を強化する方針です。
また、集中治療室の病床の数を増やすなど救急医療にも力を入れ、24時間体制で対応にあたるということです。
近畿大学は今後、来月1日に入院患者を移送した上で、来月6日から外来の診療を始める予定で、来年4月には新たに看護学部を開設します。
最終更新:10/19 18:46


