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大阪府警が危険な「すり抜け運転」を取り締まり、約1時間半でバイクなど13台を摘発 府内でバイク事故の死者増加
11/10 19:09 配信
危険な「すり抜け運転」などを取り締まりました。
大阪府警・鶴見署は10日朝、管内にある寝屋川大橋そばの交差点周辺で、交通取り締まりを実施しました。
警察によりますと、この周辺の道路は、JR京橋駅方面に向かう抜け道として朝の通勤時間帯に車やバイクの通行が多く、バイクが信号待ちの車列を通過しようと対向車線にはみ出す、危険な「すり抜け運転」が後を絶たないということです。
約1時間半の取り締まりで、バイクなど13台がすり抜け運転をしたなどとして摘発されました。
今年、府内で発生したバイクによる交通事故の死者数は、今月9日時点で31人にのぼり、去年の同じ時期に比べて8人増加しています。
最終更新:11/10 19:09


