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高速道路の料金所を狙った強盗想定 警察官や阪神高速職員らが合同訓練 通報の手順など確認

11/21 19:35 配信

 高速道路の料金所を狙った強盗事件に備えました。

 訓練は強盗が料金所で職員にナイフをつきつけ、現金を奪って車で逃走するという想定で、兵庫県警芦屋署の警察官や阪神高速の職員など約60人が参加しました。

 職員は犯人にカラーボールを投げる訓練のほか、逃げた犯人の特徴や車のナンバーを警察官に伝えるなど、通報の手順を確認しました。

【阪神高速トール神戸 高橋健さん(61)】
「いろいろ覚えて犯人の特徴・車の特徴を伝えなきゃいけない。常日頃から防犯意識を高めていかないといけない」

 兵庫県内では2017年に料金所を狙った強盗事件が発生していて、阪神高速は訓練を継続したいとしています。

最終更新:11/21 19:35

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