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大阪府堺市堺区の道路で軽自動車と自転車が衝突 自転車に乗っていた高齢男性死亡 警察が軽自動車の運転手を酒気帯び運転の疑いなどで現行犯逮捕 「酒を飲んで運転したことに間違いありません」容疑認める
11/29 22:41 配信
29日午後、大阪府堺市の交差点で、軽自動車と自転車がぶつかる事故があり、自転車に乗っていた87歳の男性が死亡しました。
警察は車を運転していた男を、酒気帯び運転の疑いなどで現行犯逮捕しています。
警察によりますと、29日午後3時半前、堺市堺区東湊町の交差点で、通行人から、「車と自転車の事故」と110番通報がありました。
警察によりますと、横断歩道をわたっていた自転車と南に進んでいた軽自動車がぶつかったということです。
自転車に乗っていた87歳の男性が意識不明の状態で病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。
警察が軽自動車を運転していた男から話を聞いたところ、呼気から酒のにおいがしたため、検査したところ、基準値を超えるアルコールが検出されました。
そのため警察は、軽自動車の運転手で堺市堺区の会社員、佐藤邦夫容疑者(69)を過失運転致傷と酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。
佐藤容疑者は「事故を起こしたことに間違いありません。酒を飲んで運転したことに間違いありません」と容疑を認めているということです。
警察は、容疑を過失運転致死に切り替えて、事故の原因など詳しく調べるということです。
最終更新:11/29 23:29


