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瀬戸内海で養殖マガキが大量死 斎藤知事が現地視察 業者らと意見交換 兵庫・赤穂市
11/30 18:29 配信
瀬戸内海の養殖マガキが大量死している問題で、兵庫県の斎藤知事が現地を視察しました。
兵庫県播磨地域の養殖マガキをめぐっては、この秋以降、7割から8割程度が死んでいて、水揚げ量の大幅な減少が見込まれています。
斎藤知事は30日、赤穂市の漁協を訪れ、出荷施設などを視察し、養殖業者らと意見交換しました。
(斎藤知事)「中身、ちょっとあるんですね」
(業者の人)「それは、もう中身に不純物が」
(斎藤知事)「全然ダメですね…」
(斎藤知事)「生産者のみなさんにとっては大変つらい状況だと思ってますし、見通しを示させていただくことが大事だと思いますので」
斎藤知事は、マガキ養殖業者への資金支援を盛り込んだ補正予算案を、12月の定例議会に提出する意向です。
最終更新:11/30 18:29


