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冬の寒さが厳しくなるほど甘く・やわらかく 特産の「岩津ねぎ」出荷進む 兵庫・朝来市
01/01 17:24 配信
兵庫県朝来市で、冬の味覚として知られ、葉から根までおいしい特産の「岩津ねぎ」の出荷が進んでいます。
朝来市が発祥の「岩津ねぎ」は江戸時代、この地域の銀山で働く人たちの「冬の栄養源」として栽培されたのが始まりとされます。
青い葉から白い根まで余すことなく食べられ、豊かな香りと甘み、やわらかさが特徴です。冬の寒さが厳しくなるほど、甘さややわらかさが増すといいます。
(生産者の藤中卓哉さん)「今回の寒さで、うま味も増し、おいしいものを届けられるのではないかと。お鍋や焼き物などに使っていただけたら」
「岩津ねぎ」は春ごろまで、京阪神を中心に出荷されます。
最終更新:01/01 17:24


