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大阪府市の両トップ 「副首都の道筋つける」「0歳児からの無償化」 年初会見で語ったこと 来春任期
01/05 16:50 配信
大阪府市のトップが新年初となる記者会見に臨み、任期終盤に向けた目標を語りました。
2023年、大阪府知事・市長のダブル選挙で当選した吉村洋文知事と横山英幸市長は来年4月で任期を終えます。
日本維新の会の代表も務め、自民党との連立合意で「与党の代表」の1人となった吉村知事ですが、今年初となる5日の記者会見では「(知事としての)任期は全うして、その中でやりきることをやりきっていきたい」と述べ、今年の目標については「副首都大阪の道筋を付ける」と語りました。
横山大阪市長は、就任当初から掲げていた「0~2歳児の保育料の無償化の公約実現」を今年の目標としました。
大阪市では2024年9月から第2子以降の認可保育施設の保育料無償化を実施しています。
横山市長は「施設と人材の確保」が課題だとしていて1月中にも来年度の当初予算案に盛り込むかどうかを判断する見通しです。
最終更新:01/05 16:50


