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大阪で新年互礼会 政財界から約2000人が出席 万博で得た手応えと、今年の展望語る
01/05 19:15 配信
大阪商工会議所など3つの経済団体と大阪府・市が主催する「新年互礼会」が5日開かれ、政財界から約2000人が出席しました。
関西を代表する企業の経営陣らは、大阪・関西万博で得た手応えと、今年の展望を語りました。
(IRを整備・運営 オリックス・高橋豊典参与)
「まず大阪関西という認知が世界に向けてしっかり発信できた。日本初のIRを大阪でやるわけで、しかしながらこれは関西の皆さんに支えていただいて発展していかないといけない。関西の皆さんと連携をして、大阪に人を呼び込んでくるということをしっかり練って実行に移していく、そういう年だと思います」
(JR西日本・長谷川一明会長)
「安全安心をベースに社会インフラの役割を果たして、関西経済が発展できるようにチャレンジもしていかないと。町づくりやそういうことに積極的に参画しながら取り組んでいく」
また、大阪府の吉村知事は、今年の一文字に「都」という字を掲げ、首都のバックアップ機能を担う「副首都」の実現へ意気込みを述べました。
(吉村洋文・大阪府知事)「大阪が副首都を目指す。そしてツインエンジンで日本を引っ張る。その第一歩になる年にしたいと思っています」
最終更新:01/05 19:15


