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海上自衛隊が今年初の訓練飛行 哨戒ヘリ3機が天橋立の上空を編隊飛行 京都・舞鶴
01/07 06:30 配信
今年初めての訓練飛行が行われました。
海上自衛隊舞鶴航空基地は、敵の襲撃を警戒する哨戒ヘリコプター約10機と隊員500人ほどが配備されている、日本海側唯一の海自航空基地です。
今年初めての訓練飛行は、1年間の飛行の安全と隊員の団結心や士気の向上などを目的に行われました。
駐機場で隊員約100人が整列し、第23航空隊・老本昌弘司令の命令の後、哨戒ヘリ3機に乗り込み、離陸の指示が出ると次々と飛び立ちました。
哨戒ヘリは天橋立の上空約600メートルで、フォーメーションを組みながら20分かけて編隊飛行を行い、今年1年の決意を新たにしました。
最終更新:01/07 06:30


