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お正月のごちそうで弱った胃を休める“七草がゆ” 阪神百貨店で振る舞われる
01/07 12:20 配信
「七草の日」の1月7日、お正月の飲食で弱めた胃を休めてもらおうと大阪の百貨店では七草がゆがふるまわれました。
七草がゆは1月7日の朝に1年の無病息災を願って食べる伝統食で、お正月のごちそうで弱った胃を休める意味合いもあります。
阪神百貨店では1987年から始まった七草がゆの振る舞いが新春の恒例行事で、開店前から多くの人が並び、受け取ったあつあつのおかゆを頬張っていました。
(話:訪れた客)
「(七草がゆの)草の爽やかさと言いますか、香りがいいですよね」
「年末年始バタバタしたのでちょっと疲れていたのが、すごくぬくもりを感じられました」
大分県産のセリ、ナズナなどの七草が入ったおかゆ、限定250食は40分でなくなりました。
最終更新:01/07 12:20


