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「知事選の街頭演説で名誉毀損された」奥谷県議が立花孝志氏を提訴 神戸地検の不起訴処分についても検審に不服申し立て

01/07 16:17 配信

 兵庫県の内部告発問題をめぐり、県の百条委員会の委員長を務めた奥谷謙一県議が、「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志氏(58)に損害賠償を求めて神戸地裁に提訴しました。

 奥谷県議は、立花氏が2024年11月、県知事選の街頭演説で、奥谷県議が第三者の犯罪行為を認識しながら隠蔽したり記者に報道しないよう圧力をかけたりしたという虚偽の発言をしたことで名誉を毀損されたなどとして、立花氏に対して約1100万円の損害賠償を求めています。

 また奥谷県議は、自身に対する名誉毀損や脅迫などの罪で立花氏を嫌疑不十分で不起訴とした去年12月の神戸地検の処分についても、検察審査会に不服を申し立てました。
 立花氏は百条委の委員を務めた後に自殺した竹内英明元県議に対する名誉毀損の罪で起訴され、勾留が続いています。

最終更新:01/07 16:17

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