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日本維新の会・吉村代表 衆議院解散については“総理が判断すればいつでも受けて共に戦う”意向

01/07 15:14 配信

 日本維新の会の吉村代表は7日、衆議院の解散について、「総理が判断すればいつでも受ける」と述べました。

 吉村代表は、記者団に衆議院の解散や国民民主を含めた3党連立の可能性など、与党代表としての受け止めを問われ、解散については「総理の専権」としながらも「いつどうなるかわからない状況」「総理が判断すれば、いつでも受けて、ともに戦いましょうという考え方だ」と述べました。

 自民党の鈴木幹事長が、連立の枠組みについて「政治の安定を取り戻す」として、国民民主党を含めた3党連立を目指す考えを表明したことについては、「誰と組むよりかは、何をするか、何を実行するか、公約を実行するかが大事」とした上で、議員定数削減など自民と維新が連立合意で交わした政策を一緒に実行するなら、3党連立を「歓迎します」と述べました。

最終更新:01/07 15:14

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