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ベトナム人の在留資格申請で虚偽文書を提出か 行政書士の男逮捕 ブローカー介在も

01/08 12:14 配信

 外国人が日本での長期滞在に必要な在留資格の申請手続きをする際、虚偽の文書を入管に提出したとして、行政書士の男が警察に逮捕されていたことが分かりました。

 有印私文書偽造・同行使などの疑いで7日に逮捕されたのは、宮城県に住む50代の行政書士の男です。

 捜査関係者によりますと、男はおととし5月ごろ、複数のベトナム人男性に関する「在留資格認定証明書」の申請手続きで、虚偽の内容を記入した申請書を、出入国在留管理庁に提出するなどした疑いが持たれています。

 日本の在留資格を得ようとしたベトナム人男性らと逮捕された男の間にはブローカーが介在していたとみられ、警察は、虚偽の申請に至った経緯を調べています。

最終更新:01/08 12:14

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