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50人分の虚偽の在留資格申請も 書類偽造し申請したなどの疑いで行政書士の男逮捕 ベトナム人男性らが対象外の職種で就業

01/08 17:27 配信

 外国人の在留資格で虚偽申請をした疑いで行政書士の男が逮捕されました。

 有印私文書偽造・同行使などの疑いで逮捕された宮城県仙台市の行政書士・工藤武志容疑者は、去年5月から6月にかけて、「在留資格認定証明書」の申請手続きの際、勤務先や署名を偽ったベトナム人男性4人の書類を偽造し出入国管理庁に申請したなどの疑いが持たれています。

 警察によりますと、ベトナム人男性らは高度な専門性を有した外国人が対象となる在留資格の「技術・人文知識・国際業務」で入国していましたが、実際は「技人国」の対象ではない職種で就業していました。

 調べに対し工藤容疑者は容疑を概ね認めていて、他にも約50人分の虚偽の在留資格申請をしているとみられ、警察は余罪を調べています。

最終更新:01/08 17:27

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