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冬の風物詩「ジャンボ張り子」お目見え ミャクミャクに馬の絵馬など11点 和歌山・川湯温泉

01/12 19:11 配信

 温泉に「ジャンボ張り子」がお目見えしました。

 河原を掘れば温泉が湧き出ることで知られる和歌山県田辺市の川湯温泉で、つり下げられるのは、冬の風物詩「ジャンボ張り子」です。

 毎年1月12日に川湯温泉の守り神である「十二薬師如来」が里帰りできるよう目印に大根や人参を吊したのが由来だとされています。

 12日は地元の旅館関係者らが、手作りの張り子や絵馬を持ち寄り、川をまたいで張られた約70メートルのしめ縄に吊り下げました。

 今年は大阪・関西万博のキャラクター「ミャクミャク」や、干支にちなんだ馬の絵馬など11点がお目見えしました。

 「ジャンボ張り子」はこのあと1カ月ほど温泉客らの目を楽しませます。

最終更新:01/12 19:11

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