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年末年始は関空から中国への出国者が半減、韓国や台湾などが増加 日中関係の悪化を懸念か
01/13 19:02 配信
大阪出入国在留管理局は、先月26日から今月4日までの年末年始10日間で、関空から海外に出国した日本人は約11万3000人で、前年と比べ7%増えたと発表しました。
関西エアポートは、今回最大9日間と連休が長期化したことで、年末年始を海外で過ごす日本人が増えたとみています。
一方、渡航先は前年を見ると、中国本土が一番人気でしたが、今回は中国本土への出国者数は5万5170人で、1年前と比べ半減しました。日中関係の悪化を懸念したものとみられ、代わりに韓国や台湾、東南アジアなどへの渡航者が増える結果となりました。
最終更新:01/13 19:02


