関西ニュースKANSAI
石川・輪島市の復旧にあたった職員や消防士を描く ABCテレビアナウンサーが朗読劇
01/13 19:09 配信
地震や豪雨に負けない輪島市の奮闘を伝えます。
「マグニチュード7.6の激震は、人々から新年の挨拶を奪い取った」
おととし元日に発生した能登半島地震と、同じ年の9月に起きた豪雨災害。ABCテレビのアナウンサーによる朗読劇「輪島。『あけましておめでとう』が消えた日」は、災害対応や被災地の復旧にあたる石川県輪島市の職員や消防士の姿を描き出します。
「彼らが作る輪島を、しっかり応援して下さい」
朗読劇の最後にはモデルとなった輪島市の職員らが紹介され、会場からは大きな激励の拍手が送られました。
最終更新:01/13 19:09


