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大阪“出直しダブル選”に他党から批判の声「大義がわからない」「党利党略」

01/14 12:59 配信

 大阪府の吉村知事と大阪市の横山市長が「大阪都構想」への3度目の挑戦に向け信を問おうと、衆議院が解散されれば辞職し、出直し選に臨む意向を固めたことに対し、他党から「誰も望んでいない」など批判の声が相次いでいます。

 吉村知事は衆議院が解散された場合、横山市長とともに辞職し、出直しダブル選に出馬する意向です。「大阪都構想」はこれまでに2度、住民投票で否決されましたが、吉村知事は、知事選などの民主的プロセスを経れば挑戦は可能との認識です。

 前回の住民投票では、都構想に賛成した公明党は、府本部の幹部から「大義がわからない」との声が上がっています。また、自民のある地方議員は「維新の伸び悩む支持率を上げるための党利党略。誰も望んでいない選挙だ」と批判しています。

最終更新:01/14 12:59

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