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商店経営の父親を殺害した罪に問われた男、起訴内容を一部否認「金を自分のものにするつもりはなかった」
01/14 13:02 配信
和歌山県海南市で、商店を経営する父親を殺害した罪などに問われている男が、初公判で起訴内容の一部を否認しました。
起訴状などによりますと、大道正幸被告(36)は2024年7月、父親の正富さんが経営する海南市の商店から現金を盗んだうえ、ハンマーで複数回殴って殺害したとして、殺人と窃盗の罪に問われています。
14日の初公判で大道被告は起訴内容について、殺人は認める一方で「金を自分のものにするつもりはなかった」と、窃盗については否認しました。
検察は冒頭陳述で「ギャンブルなどをするために店の金を使い込んだ」、「被害者に発覚することを恐れての犯行」などと指摘しました。
最終更新:01/14 13:02


