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正月のしめ縄飾りや書き初め燃やす伝統行事 小学校で「どんど焼き」健康と字の上達願う 京都・舞鶴市

01/15 12:38 配信

 正月飾りなどを燃やす小正月の伝統行事「どんど焼き」が行われました。

 京都府舞鶴市の中舞鶴小学校では15日朝、しめ縄飾りや書き初めを燃やして1年間の健康と字の上達を願う、「どんど焼き」と呼ばれる伝統行事が行われました。

 児童らは、各家庭から持ち寄ったしめ縄に火をつけ、炎が一気に燃え上がると竹竿の先に吊した書き初めを炎に入れていきます。
 正月を締めくくる行事の「どんど焼き」は左義長とも呼ばれ、平安時代に宮中で始まったとされています。

 中舞鶴小学校では、児童会の行事として50年以上前から続いています。

最終更新:01/15 12:38

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