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「地面師事件」の舞台は大阪・梅田の徒歩圏内 資産性ある土地狙い虚偽の登記手続きか 司法書士ら2人逮捕
01/15 12:38 配信
不動産の所有者になりすまし、うその不動産登記を行ったなどとして司法書士らが逮捕された事件で、舞台となったのは、大阪・梅田から徒歩圏内の土地や建物であることがわかりました。
大阪の司法書士・松本稜平容疑者(34)と、三重県の会社員・小鹿瑞樹容疑者(33)は去年1月、大阪市北区に不動産を所有する80代の男性になりすまし、売買で不動産の所有権が小鹿容疑者の会社に移ったとするうその登記手続きをした疑いなどが持たれています。
その後の関係者への取材で、男性が所有していた不動産は、地価の上昇が続く大阪・梅田から徒歩圏内にある広さ800平方メートル以上の土地や建物だったことがわかりました。
警察は2人が「地面師グループ」として活動し、資産性のある土地を狙って虚偽の申請を繰り返した可能性があるとみています。
最終更新:01/15 12:38


