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休日の兵庫県警巡査部長があおり運転したとして書類送検 口論になった相手を自ら現行犯逮捕
01/16 15:11 配信
兵庫県警は16日、神戸市で県警の警察官が去年8月にあおり運転をしたとして書類送検しました。警察官はあおり運転をした相手の運転手を、暴行容疑で自ら現行犯逮捕していました。
捜査関係者によりますと、兵庫県警加古川警察署に所属する男性巡査部長(49)は去年8月、神戸市北区で車を運転中に前を走る車に対して車間距離を詰めたり、クラクションを鳴らすなどし走行を妨害した疑いが持たれています。
双方が車を停めて路上で口論となり、その際、相手の男性が振り払った手が当たったとして、巡査部長は男性を暴行容疑で現行犯逮捕しました。
しかし、警察がドライブレコーダーなどを捜査したところ、巡査部長のあおり運転が口論の原因だとみられることが分かり、男性を即日釈放しました。
巡査部長はこの日は休日で、警察の調べに対し「前に進路変更してきたので注意しようと思い、停めようとした。妨害の意思はなかった」と説明しているということです。
最終更新:01/16 15:11


