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不起訴から一転起訴 施術中に利用者女性へのわいせつ罪問われた整骨院院長 「そのような事実はない」と初公判で起訴内容否認 女性は会見で「厳罰を下して」
01/16 19:04 配信
不起訴処分から一転、在宅起訴された男が無罪を主張しました。
大阪府八尾市の整骨院で、院長を務める被告(41)はおととし9月、利用者の女性(当時18歳)に両手で胸を揉むなどのわいせつ行為をしたとする罪に問われています。
初公判で、被告は「そのような事実はございません」と起訴内容を否認し、弁護側は無罪を主張。
一方、検察側は「被告は『ハグしたるからおいで』と言ってわいせつ行為に及んだ」「被害により女性は学校を休学し、自身の体を汚いと思いはさみで切りつけたことも」と指摘しました。
(女性)「たくさんの苦労、つらいことを経験した。ようやくここまで来た。第2第3の被害者が増えてしまうと思うので厳罰を下していただきたい」
この事件を巡って、被告は一度不起訴処分となりましたが、地検は「再起」と呼ばれる再捜査を進め、先月1日付けで在宅起訴しました。
最終更新:01/16 19:04


