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追悼行事は減少も震災の教訓を次世代へ 「忘れたらあかんことっていっぱいある」阪神淡路大震災31年
01/17 06:16 配信
阪神淡路大震災からきょうで31年です。
ことし、灯篭の火でかたどられた文字は「つむぐ」。震災の教訓を次世代に繋いでいくという思いが込められています。神戸市の「東遊園地」には多くの人が集まり、地震が起きた5時46分に黙祷をささげました。
(親族を亡くした50代女性)
「亡くなられた皆さんに手を合わせたいなと」
(初めて行事に参加した人)
「月日の流れで風化している部分もあると思う、でも忘れたらあかんことっていっぱいある」
震災を知らない若い世代や親子連れの姿がみられる一方、30年を超え各地での追悼行事は減っていて、震災の記憶を40年、50年と紡いでいけるかが課題です。
最終更新:01/17 06:16


