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二十歳の若者が晴れ着姿で矢を放つ 京都・三十三間堂で「通し矢」由来の大的全国大会

01/18 12:35 配信

 ニ十歳を迎えた若者たちが弓道の腕前を競う「大的全国大会」が、京都の三十三間堂で開かれています。

 今年で76回目となる大的全国大会。全国から集まった晴れ着姿の若者たちが参加し、60メートル先の的を狙って、次々と矢を放ちます。

 この大会は、江戸時代に武士たちが、三十三間堂の軒下を射通す矢の数を競った「通し矢」が由来とされています。

(参加者)「20歳という門出に貴重な体験ができて、今年1年もこれからもがんばろうと思いました」

 参加者らは力強く矢を放ち、鋭い音を響かせていました。

最終更新:01/18 12:35

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